開成ベガの指導システム
中学受験を目指す場合、いくらカリスマ講師に教えてもらっても、家で自分が解く訓練をしないと中学入試で通用しません。
開成教育セミナーの中学受験指導「開成ベガ」では、こうした現状を鑑み、通常授業でまず教えきること、そしてそれを家庭でしっかりと定着させることを指導の基本に置いています。
特に家庭学習の大事なことはいうまでもありませんから、学年や年間の学習時期によって家庭学習については、2パターンの指導しています。
1,授業の復習→宿題演習→家庭にて答え合わせ・間違い直し→質問事項の確認
2, 授業の復習→宿題演習→質問事項の確認→授業にて答え合わせ・間違い直し
この2パターンで家庭学習をきちんとやるという点を押さえた上で、通常授業とは別に「土曜総合強化」を受講することで難問が出題される中学入試に対応ができるようになるでしょう。
「土曜総合強化」とは小学校5年生6年生を対象にした講座で、1週間で学んだ単元・内容を中心に、もう一度理解を深め、知識の定着を確実なものにするための講座です。この「土曜総合強化」をより活かしていくためには家庭学習がどうしても必要なのです。
また、日々の復習、1週間単位での復習をしたら今度は1~2ヶ月分の既習単元・内容の復習が必要になります。しかし、この復習をするのにいちいちテキストにかえっていたのではらちがあきません。そこでやるのが月例テストになります。
月例テストはこれまで習った単元の理解度や定着度を測定するためのテストであるとともに、解答スピードや問題の取捨選択など、得点力アップのために必要な解答テクニックを実戦的に身につけてもらう意味がこの月例テストにはあります。