能開センターのと特長とは?

能開センターの中学受験での合格実績はすでに別項で書いていますが、改めて主なものだけを紹介すると、次のようになります。

2009能開センターの合格実績
灘中学 6名
洛南中学 10名
東大寺学園中学 64名
西大和学園中学 92名
智辯学園中学 108名
帝塚山中学 127名
明星中学 44名
高槻中学 42名
大阪星光学院中学 64名
四天王寺中学 42名
清教学園中学 85名
清風中学 129名
清風南海中学 163名
大阪教育大学附属天王寺中学 9名

この能開センターの合格実績の数字を多いと見るか少ないと見るかはともかく、この合格実績の数字を出すためには確固たる中学受験へのシステムを持っていないと難しいということはいえると思います。

能開センターにとってその確固たるシステムとはなにか?

それは「テストシステム」と「クラス編成」であると思います。

膨大な量を限られた時間でこなさなければならない中学受験において、しっかりしたカリキュラムこそがもっとも大事なものといえます。そして、そのカリキュラムを名ばかりではなく身のあるものにしていくのが「クラス編成」と「テストシステム」です。

「クラス編成」は仲間やライバルと切磋琢磨していく上で、また辛い受験生活を乗り切るためのモチベーションを維持する上で大切です。

「テストシステム」は実は中学受験を支える核です。テストがあるからこそ勉強をする。嫌が上でもやらなければならないと思えるのはテストがあってこそ。

もちろん、テストが嫌で逃げる子どももたくさんいるわけですが、しんどいカリキュラム、膨大な量を小さい子ども達がこなせていけるのはテストのお陰でもあるといえるでしょう。

それでは能開センターの「テストシステム」「クラス編成」がいかなるものか?については、これから1つずつ詳しく見ていきましょう。

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