南大阪を中心に展開する立志館ゼミナール。「わかるまで教える」という指導方針のもと地域に密着した人気の学習塾です。

 

立志館ゼミナールとは?

小学生・中学生・高校生を対象とする学習塾「立志館ゼミナール」は株式会社大阪教育研究所が運営する総合塾です。立志館ゼミナールは「小中学部」「中学入試部」「高校部」に分かれています。

立志館ゼミナールは南大阪を中心に現在28教室(2008年10月現在)を展開しています。

展開している地域は、
堺市(15校)、大阪市(2校)、和泉市(3校)、河内長野市(1校)
大阪狭山市(1校)、泉大津市(1校)、高石市(1校)、貝塚市(1校)
富田林市(1校)、岸和田市(2校)

ここでは立志館の「小中学部」「中学入試部」についてそのクラスコンセプトを見ていきましょう。


なぜクラスのコンセプトを見る必要がみるのかといえば、このコンセプトにこそ立志館ゼミナールの勉強に対する姿勢が表れているからです。


立志館ゼミナールの「中学入試部」とは?
「中学入試部」のキャッチフレーズは「200分授業でわかるまで授業」です。中学受験の場合、多くの塾で大量の宿題を出し、未消化で中学受験まで進む生徒が多いというのが事実です。立志館ゼミナールでは、そうした中学受験の悪弊を排除するため、キャッチフレーズにあるような「200分授業でわかるまで授業」を行っています。

立志館ゼミナールの1回200分授業(小学5・6年生)は、

前回の復習→新出項目の学習→基本問題→応用問題

このサイクルを1回の授業の中にすべて組み込んでいます。こうしたサイクルを塾の授業で行うことで、子供たちが完全に理解するまで、そばについて導けるというわけです。

立志館ゼミナールの中学受験スタイルはもしかしたらこれから21世紀の中学受験のスタイルになる可能性は大きいといえます。


立志館ゼミナールの「小中学部」とは?
小中学部のキャッチフレーズは「わかるまで教える」です。単なる知識の羅列や積み上げではなく、「本質の理解」、これを念頭に授業も補習も進めていくのが立志館ゼミナールの小中学部です。


「本質の理解」とはなにか? 立志館ゼミナールはそれを「なぜそうなるのか?」そのものであると言います。ゆえに解答に至までのプロセスを子供たち自身に考えさせたり、表現させたりすることも重視した授業を行っています。


このように「わかるまで」授業の中で解決していくスタイルが立志館スタイルといえます。


  「同じところを何度も何度も間違えます!」お母さんからの相談

  「受験はもうあきらめなさい」と言われました!?

【中学入試】「200分授業でわかるまで授業

立志館ゼミナールの最近の合格実績の数は年々増加しています。

その理由はやはり「200分授業でわかるまで授業」の結果でしょう。

立志館ゼミナールの中学入試部で一番の特長はその授業時間です。

立志館の中学入試部の1回の授業は、小4生が150分授業、小5生小6生は200分授業で行われます。これは1回の授業の中で

前回の復習→新出項目の学習→基本問題→応用問題

を行うためです。

授業時間が長いぶん大変ではありますが、その代わり家庭での負担が少なくなるのは間違いありません。塾でやるか、家でやるか。

ただいくら塾で長い時間授業を受けてもただ受け身で講師の話を聞くだけでは子ども達に力はつきません。よって立志館ゼナールでは、その長い授業時間の中で子ども達自身が問題を解く時間を設けて、家庭での負担を少なくしています。

立志館は中学入試に臨むにあたって復習中心主義を実施しています。時間をかけて勉強してきたことも、中学受験に必要な膨大な量をやることで子ども達はどうしても忘れてしまうものです。

そこで立志館のカリキュラムは子ども達が忘れていくことを前提としたカリキュラムを作成しています。

忘れた頃には再びその単元が出題され、再び復習で習います。こうして忘れないように2回目3回目と同じ単元が出てくるわけですが、既習の範囲の単元が再び出てくるときは前回出てきたときよりも少しだけプラスアルファをしたものがでてきます。

つまり、カリキュラムを進めることで復習とステップアップが可能なシステムを立志館は持っているわけです。これがいわゆるスパイラルアップ学習というものです。

このスパイラルアップを進めつつ、中学入試で特に大きな壁になる算数に立志館では特に力を入れて取り組んでいます。算数については、講座を別に設置し、問題演習を中心の授業を展開していきます。そして、受験学年になればさらに実践形式の入試演習につなげていきます。

今まで中学受験と言えば、家庭が大いに苦しんでいたのが現状ですが、立志館ゼミナールのこのスパイラルアップできるカリキュラムと復習中心主義によって、新しい中学受験ができるようになるでしょう。


  「苦手なこと(難しい問題)をやりたがらない・・・」お母さんからの相談

  同じ問題を10回やらせれば力はつきますか?

中学受験入試フロンティアクラス開講

立志館ゼミナールは、2009年度から新しく「フロンティアクラス(Fクラス)を開講します。

例えば、子どもが6年生になってから友達の話を聞いて「中学受験をしたい」と言うことはないでしょうか?

こうした6年生、もしくは5年生の2学期3学期になった時点で子どもが中学受験を希望する例というのが非常に増えているのが現状です。

これは一説には県立の中高一貫校の設立などによって中学受験の受験率が高まっているとも言われています。関西近畿圏では全小学6年生のうち、5人に1人が中学受験をするというデータもあります。

それはさておき、こうした5年生終盤、6年生になってから中学受験を希望した場合、これまでは受け皿になってくれる塾がほとんどありませんでした。

それは実は当然で相当な量をこなしていかなければならない中学受験において、受験まであと1年となれば始める前から無理だろうとなるのが当然でした。通常であれば、既存の塾に途中から入塾し、3年生4年生から通塾する生徒と一緒のクラスに入れられるのが普通です。

当然ながら、習っていない単元が盛りだくさんでかつ仲間にも入れず、悶々と過ごして結局入試演習が始まる夏頃にはすっかり落ちおぼれて中学受験を諦めるというのがパターンです。

しかし、こうして落ちこぼれるのは生徒自身の力不足や努力不足ではなく、単に短期間で中学受験の臨むカリキュラムが用意されていなかったことが原因です。

6年生になってから途中入塾するというのは小学校にいきなり6年生から入学し勉強するようなものです。

立志館ゼミナールでは、こうした現状を踏まえ、2009年度より遅くに目覚めた子どもたち、6年生になってから受験をしてみたいと希望する生徒たちを対象とした「フロンティアクラス(Fクラス)を立ち上げたのです。

非常に大きなニーズがあるでしょうし、入塾しても同じような希望を持った子供たちの集団になりますからモチベーションも維持しながら勉強に打ち込めるはずです。

受験まで時間がないですが、そこは立志館ゼミナールのこれまでの中学受験のノウハウを活かし、わかるまで教える徹底的な復習中心の授業で短期間での受験準備をものともせず、来年2010年の春には遅れてきた受験生に大輪の花を咲かせることでしょう。

遅すぎることはない!諦めるな!
希望を持ったときがスタートです。


  「塾には行きたくないが、中学受験はやめない・・・」お母さんからの相談?


  遊び盛りの子供に勉強を強いても大丈夫でしょうか?


【小学部】小学生も90分授業

立志館ゼミナールの「小中学部」は高校受験を目指すクラスです。小中学部では「わかるまで教える」「なぜそうなるのか?」までを授業の中で行う立志館のスタイル。それは掛け声だけではありません。

立志館ゼミナールの高校受験を目指す「小学部」のコースでは、小学校3年4年は60分授業を行い、小5生からは中学生と同様の90分授業で行われます。それは「わかるまで教える」「なぜそうなるのか?」を授業内でこなそうとすれば、どうしても必要な時間と言えます。

よく「わかるまで徹底的に教えます」というキャッチフレーズを使う塾がありますが、そうした塾の授業時間を見てみれば、それがポーズとして言っているのか、実際に実行しようとしているのかがわかります。

90分授業とは「わかるまで教える」のに必要な時間と言うことですね。

ただ、90分授業にも問題があります。

小学生の場合、例えば、集中力が続かないという子どもが多いはずです。60分までなら持つが90分は難しい。

立志館ゼミナールの講師はそうした生徒の特性を把握しており、90分の授業を飽きさせないように、「作文教室」「漢字バトル」「計算オリンピック」などのゲーム的な要素を取り入れたものを授業に取り入れ、長丁場の90分授業を身のあるものにすべく取り組んでいます。

また、「小学部」では、年に5回「立志館ジュニアテスト」を実施しています。ほぼ2ヶ月半ごとに実施されるこのジュニアテストは高校受験までの長い期間を通して子どもたちが勉強のモチベーションを維持していくための装置といえます。

小学校内ではなかなか見えてこない子どもたちの学力や順位などを把握しておくことは中学生以上に小学生には求められます。

小学生の間の差というのはまだ非常に小さく、課題点があっても比較的短時間で解決が可能です。そうした課題点を見つけるために使用されるのがジュニアテスト。

「よくできる」とか「まあできる」という曖昧な形ではなく、きちんとした分析と数字で示された母集団の大きな立志館のジュニアテストはお勧めです。

  素質がなければ中学受験はダメ?

小中学部は少人数制で学力別クラス編成

立志館ゼミナールの高校受験「小中学部」は、講師の目が行き届くようにとの配慮から1クラス20人を上限とする少人数制の学力別クラス編成を行っています。

立志館が小中学部では珍しい単科制を導入しているのは常に講師に緊張感を持って授業を行わせるためのものとすでに書きましたが、生徒たちには学力別クラス編成のクラス分けが年3回あります。講師側と生徒が適度な緊張感を持って臨むクラスを維持するのが短期間で成績を上げるシステムになります。

ただ立志館では、各クラスの授業進度を常に合わせた形で進めているため、部活や体調不良で塾の授業を休んだ場合は、別のクラスの授業に振り替えて参加できるように配慮されています。

中学生クラスでは、定期テスト対策授業も行われます。大阪府は全国で唯一相対評価を残している県ですが、相対評価における成績表は高校入試の内申点に直結しています。

そのため、テスト前は各学校ごとの定期対策授業を立志館では行います。さらに中3生には副教科4科の教材も渡され、万全の態勢で定期テストに臨めるようにフォローしていきます。

  「勉強のやる気が出ないとき」の解決策

株式会社大阪教育研究所の会社概要

南大阪を中心に展開している立志館ゼミナールは、大阪教育研究所が運営する地域密着型の学習塾です。「わかるまで教える」という一貫した指導方針のもと、熱心な指導が売りです。

設立 昭和55年11月15日

資本金 2,000万円

生徒数 6,300名(平成20年10月現在)

従業員数 177名(平成20年10月現在)

売上高
16億1000万円(平成15年3月期)
17億8600万円(平成16年3月期)
19億円(平成17年3月期)
20億3000万円(平成18年3月期)
22億3000万円(平成20年3月期)

立志館ゼミナール事業所数
堺市15校、大阪市2校、和泉市3校、河内長野市1校、大阪狭山市1校、泉大津市1校、高石市1校、富田林市1校、岸和田市2校、貝塚市1校

2009年度 高校受験合格実績

立志館ゼミナールの主な高校入試の合格実績です。

三国丘高校 139名
泉陽高校 156名
鳳高校 120名
岸和田高校 66名
生野高校 24名
天王寺高校 17名
泉北高校 71名

堺東高校 65名
清風南海高校 65名
清教学園高校 273名
桃山学園高校 257名

その他合格多数

2009年度 中学入試合格実績

立志館ゼミナールの主な中学受験実績です。

東大寺学園中学 1名
西大和学園中学 4名
大阪星光学院中学 4名
清風中学 11名
明星中学 6名

清風南海中学 21名
清教学園中学 16名
初芝富田林中学 6名
帝塚山学院泉が丘中学 21名
その他合格多数

 

立志館ゼミナールの評判に関する情報


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