中学受験入試フロンティアクラス開講

立志館ゼミナールは、2009年度から新しく「フロンティアクラス(Fクラス)を開講します。

例えば、子どもが6年生になってから友達の話を聞いて「中学受験をしたい」と言うことはないでしょうか?

こうした6年生、もしくは5年生の2学期3学期になった時点で子どもが中学受験を希望する例というのが非常に増えているのが現状です。

これは一説には県立の中高一貫校の設立などによって中学受験の受験率が高まっているとも言われています。関西近畿圏では全小学6年生のうち、5人に1人が中学受験をするというデータもあります。

それはさておき、こうした5年生終盤、6年生になってから中学受験を希望した場合、これまでは受け皿になってくれる塾がほとんどありませんでした。

それは実は当然で相当な量をこなしていかなければならない中学受験において、受験まであと1年となれば始める前から無理だろうとなるのが当然でした。通常であれば、既存の塾に途中から入塾し、3年生4年生から通塾する生徒と一緒のクラスに入れられるのが普通です。

当然ながら、習っていない単元が盛りだくさんでかつ仲間にも入れず、悶々と過ごして結局入試演習が始まる夏頃にはすっかり落ちおぼれて中学受験を諦めるというのがパターンです。

しかし、こうして落ちこぼれるのは生徒自身の力不足や努力不足ではなく、単に短期間で中学受験の臨むカリキュラムが用意されていなかったことが原因です。

6年生になってから途中入塾するというのは小学校にいきなり6年生から入学し勉強するようなものです。

立志館ゼミナールでは、こうした現状を踏まえ、2009年度より遅くに目覚めた子どもたち、6年生になってから受験をしてみたいと希望する生徒たちを対象とした「フロンティアクラス(Fクラス)を立ち上げたのです。

非常に大きなニーズがあるでしょうし、入塾しても同じような希望を持った子供たちの集団になりますからモチベーションも維持しながら勉強に打ち込めるはずです。

受験まで時間がないですが、そこは立志館ゼミナールのこれまでの中学受験のノウハウを活かし、わかるまで教える徹底的な復習中心の授業で短期間での受験準備をものともせず、来年2010年の春には遅れてきた受験生に大輪の花を咲かせることでしょう。

遅すぎることはない!諦めるな!
希望を持ったときがスタートです。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク