【中学入試】「200分授業でわかるまで授業

立志館ゼミナールの最近の合格実績の数は年々増加しています。

その理由はやはり「200分授業でわかるまで授業」の結果でしょう。

立志館ゼミナールの中学入試部で一番の特長はその授業時間です。

立志館の中学入試部の1回の授業は、小4生が150分授業、小5生小6生は200分授業で行われます。これは1回の授業の中で

前回の復習→新出項目の学習→基本問題→応用問題

を行うためです。

授業時間が長いぶん大変ではありますが、その代わり家庭での負担が少なくなるのは間違いありません。塾でやるか、家でやるか。

ただいくら塾で長い時間授業を受けてもただ受け身で講師の話を聞くだけでは子ども達に力はつきません。よって立志館ゼナールでは、その長い授業時間の中で子ども達自身が問題を解く時間を設けて、家庭での負担を少なくしています。

立志館は中学入試に臨むにあたって復習中心主義を実施しています。時間をかけて勉強してきたことも、中学受験に必要な膨大な量をやることで子ども達はどうしても忘れてしまうものです。

そこで立志館のカリキュラムは子ども達が忘れていくことを前提としたカリキュラムを作成しています。

忘れた頃には再びその単元が出題され、再び復習で習います。こうして忘れないように2回目3回目と同じ単元が出てくるわけですが、既習の範囲の単元が再び出てくるときは前回出てきたときよりも少しだけプラスアルファをしたものがでてきます。

つまり、カリキュラムを進めることで復習とステップアップが可能なシステムを立志館は持っているわけです。これがいわゆるスパイラルアップ学習というものです。

このスパイラルアップを進めつつ、中学入試で特に大きな壁になる算数に立志館では特に力を入れて取り組んでいます。算数については、講座を別に設置し、問題演習を中心の授業を展開していきます。そして、受験学年になればさらに実践形式の入試演習につなげていきます。

今まで中学受験と言えば、家庭が大いに苦しんでいたのが現状ですが、立志館ゼミナールのこのスパイラルアップできるカリキュラムと復習中心主義によって、新しい中学受験ができるようになるでしょう。

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