小中学部は少人数制で学力別クラス編成

立志館ゼミナールの高校受験「小中学部」は、講師の目が行き届くようにとの配慮から1クラス20人を上限とする少人数制の学力別クラス編成を行っています。

立志館が小中学部では珍しい単科制を導入しているのは常に講師に緊張感を持って授業を行わせるためのものとすでに書きましたが、生徒たちには学力別クラス編成のクラス分けが年3回あります。講師側と生徒が適度な緊張感を持って臨むクラスを維持するのが短期間で成績を上げるシステムになります。

ただ立志館では、各クラスの授業進度を常に合わせた形で進めているため、部活や体調不良で塾の授業を休んだ場合は、別のクラスの授業に振り替えて参加できるように配慮されています。

中学生クラスでは、定期テスト対策授業も行われます。大阪府は全国で唯一相対評価を残している県ですが、相対評価における成績表は高校入試の内申点に直結しています。

そのため、テスト前は各学校ごとの定期対策授業を立志館では行います。さらに中3生には副教科4科の教材も渡され、万全の態勢で定期テストに臨めるようにフォローしていきます。

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